ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

サピックス(SAPIX) 入室テストを受けてきました

今日は朝からサピックスの入室テスト(新3年生)の受験に行ってきました。少し気合を入れて30分前に教室に到着していたのですが、すでに3人ほど来ていました。

 

受付を済ませ、時間まで椅子に座って待っていました。息子も学校のクラスと違う雰囲気に少し緊張気味。次々と来る同級生を見て「お父さん、なんかみんな賢そうだね。やばいよ。」と囁いてきました(笑)

少しすると先生があらわれ、子どもたちをぞろぞろと連れて行きました。子どもたちがいなくなると「テスト中は保護者の方はどこかに行っててくださいね~(ピシャリ)」と、優しい笑顔で冷たく言い放たれたので、しかたなく近くのドトールに移動して読書。ドトールの隣の席からも中学受験トークが聞こえてきたのでおそらく同じく入室テスト待ちだったのかもしれません。

終了時間が近づいてきたので受付に戻ると、すでに多くの保護者が待っていました。受付の前にモニターが二台あり、みんなそちらをじっと見ています。このモニターでは教室の様子を次々と映しているようです。

新3年生の受験会場を見てみると、息子もしっかり映っていました。ちょうど体験授業の時間のようで、我が息子は積極的に手を上げていました。「よしよし、よくやった息子よ」と思うのもつかの間、たまに後ろを向いたりしていたので若干ドキドキしながら見守っていました。

体験授業が終わって、降りてきた息子に感想を聞くと「今回は結構できたよ!」とのことでしたが、前の全国統一小学生テストのときも同じことを言っていた気がするので、息子のできたは真に受けないことにしつつ(笑)、よくがんばったねーと褒めておきました。体験授業のほうはとても面白かったらしく、帰り道には「通いたい!」を連発していました。まあそれはあなたのテスト結果次第なんですが… どうなることやら。

問題と回答が返却されていたので、帰り道にざっと見てみました。

算数は、基本的な計算・長さ・時刻・規則性の問題・立体・推理とまんべんなく出ている印象。まったく中学受験っぽいことをさせていないので解けているかが不安です。。

国語は、漢字に長めの物語が出題されていました。こちらも記述問題が2問出ていたので、しっかり書けたか、こちらもかなり不安です。。

翌日にはサピックスのWEBサイト上に答案用紙がアップされるそうなので、採点と間違え直しは、明日にしようと思います。しかし、自分が勉強していたのは20年も前なのでこういうウェブを使った仕組みにはびっくりです。

 

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