ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

サピックス(SAPIX)の入室テスト結果が到着。結果は…

昨日、郵送でサピックスの入室テスト結果が送られてきていました。

f:id:kanouk:20141129114756j:plain

結果は、

算数: 76点(偏差値: 57、順位: 30%)
国語: 76点(偏差値: 55、順位: 35%)
合計: 152点(偏差値: 57、順位: 30%)

となりました。

全国統一小学生テストよりもずいぶん順位や偏差値が下がるのですね。やはりサピックスの生徒のレベルが高いということなのでしょう。

ただid:saizo2002さんにコメントいただいたのと同じで、まさ太もこれまで学校のテストだけしかやってこなかった2年間だったため、答え合わせをしているときの感じでは受験問題を解くこと自体にまったく慣れていない部分が多そうでした。なので、これから地道に練習させて伸ばしていきたいと思います。


ちなみに練習といえば、ビジネス書になりますが次の書籍が最高です。

成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール

成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール

この本は、UCLAのバスケットボールチームのコーチをつとめ「20世紀でもっとも偉大なコーチ」にも選ばれているジョン・ウッデンさんなど優れた教師の指導法や練習メニューなどから、本当に上達する練習の方法についての原則を紹介しているすごい本です。

必要なのは「練習」だ──たんなるくり返しではなく、本物の「練習」。マイケル・ジョーダンは言った。「1日8時間シュートの練習はできる。でもやり方がまちがっていたら、まちがったシュートがうまくなるだけだ」

行動の変化においては、結果の「速度」が結果の「強さ」をつねに打ち負かす

「認識のことば」で、正しくやったことをよりはっきりと理解させる。
「くり返しのことば」で、もう一度やらせる。
「応用のことば」で、スキルを適用する新しい状況を見つけさせる。

など、中学受験の教育でも役に立ちそうな原則が満載なので、普段のビジネスだけでなく、まさ太の学習にも応用していきたいと思います。

成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール