ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

自分の子供のことは、自分が一番わかっているから

http://www.flickr.com/photos/62845223@N00/13147895115
photo by Dietmar Temps

他の方の中学受験ブログを読むと、いつもみなさんすごいなあと関心します。

多くの親御さんは迷いなく、目標から逆算して計画を立て、教育方針だったり問題集を自信を持って決定し、愛情を持って粘り強く教育にあたられているように見えます。

僕は、自分自身も中学受験の初心者なのもあり、なかなか自分の考えや教育に自信が持てず、問題集ひとつ選ぶのにも逡巡する毎日ですし(笑)ペースの作れない息子に苛立ちを覚えることもあったりします。

でも、ひとつだけ決めていることがあります。それは、いくら他の人が良いと言っていることでも、自分の目で確かめ、自分の頭で考えて、最後は責任をもって決めること。

他の家庭で効果があっても、自分の子供には合わないかもしれない。考え方、癖や好みなど、子供のことを一番理解しているのは自分たちしかいないんだと自信を持ち、あきらめずに、息子を信じて導いていくしかないなと思っています。