ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

子供に日記をつけさせる効果について

Coffee, Pen, Blog Notebook - Just Add Text  (free CC usage with credit link to LiveOnceLiveWild.com)


息子は3歳のときから日記をつけています。

今年で5年目になるので、これまでの日記は国語のノート30冊分ぐらい(!)になっています。つくづく塵も積もればだなあと思います。

この日記の効果かどうかはわかりませんが、息子は読書感想文や作文のようなそれなりの長さを要求される文章を書くことにまったく抵抗がなく、二年連続で読書感想文や作文の学年代表に選ばれたりしていて、本人的にもささやかな自信をもっているようです(笑)

さて、そんな日記ですが、来年からちょっとフォーマットを変えようと考えています。

これまでは国語のノートにその日にあったことを時系列で書き、簡単な感想をつけるだけのものでした。このやりかたをこれ以上続けても日々の記録が残ること以外の効果が少ないため、来年からは少しフォーマット化して日記を少し戦略的に使おうと考えています。

具体的には、日付・暦・天気などの他に

1) 今日あったこと、印象に残ったこと
2) 今日一日で良かったこと、面白かったこと
3) 悪かったこと → 直したいこと
4) 今日の点数
5) 明日の予定

のような感じのフォーマットを、がんばってExcelで自作しようと思っています。狙いとしては、毎日その日をふりかえり、次の日の行動に生かしていくようなフィードバックループを習慣化することです。

ビジネスの現場ではPDCAだとかKPTだとかまあ普通に行われていることですけど、これを小学生の日々の習慣に適用したらいいマインドが身につくはず!という個人的な仮説の検証になります。

ビジネスっぽく普通に作るとつまらないので、息子の大好きな妖怪ウォッチとかを散りばめつつ(笑)がんばって作ってみたいと思います。