ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

新4年生がはじまりました

先週から新4年生の授業がスタートしました。

 
息子はα3クラスからのスタートです。クラスを聞いたとき本人は嬉しいような悔しいような微妙な感想を漏らしていましたが、真剣さに少しスイッチが入ったような感じだったので、ちょうど良かったのかもしれません。
 
さて、先週1週間分の授業を終えましたが、3年生までと比較にならないくらい分量が多く内容や学習方針が複雑になりました。
 
いままではプリントにそのまま記入していたのに、家庭学習用ノートにやるようにだとか、毎日理科社会を少しでもやるようにとか、言葉ナビがどうだとか、大人でもうまく計画が立てるのは難しいのではという複雑さです。
 
春までに学習サイクルを固めてくださいとのことで、いろいろな人を参考に少し真剣に計画を練ろうと思います。(本当は本人に立てさせたいのですが、息子にはまだ難しいレベルです)