ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

二十四節気、七十二候

何回か前の社会のテストにも出題されていましたが、最近では中学受験でも行事や暦のような一般教養が問われるそうです。

 

このような知識は詰め込んで暗記するよりも、できれば生活の中で自然に身につけたいところです。(ちなみに私は情けないことに中学受験に関わるまでほとんど知らなかったです。いい勉強になります)

 

そこで何かいい本がないかなと思ったときに、書店で発見した良書が以下です。

 

日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―

日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―

  • 作者: 白井明大,有賀一広
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2012/02/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 七十二候すべてが、旬の野菜やお魚、その季節の植物などのイラストとともに紹介されていて、大人が見ても勉強になり、楽しいです。

 

ちなみに昨日から、立夏の次候「蚯蚓出(みみずいずる)」ですね。

 

息子には、毎朝5分くらい寝ぼけているときに休憩がてら眺めさせて、夕食の時などに「今日の七十二候は何?」とか「旬の野菜は?」などとクイズっぽく質問したりしています。

 

受験勉強のためにはじめたことですが、大人も含めて、生活に豊かさが加えられた気がして、とても気に入っている習慣の一つです。