ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

5年生 5月 実力診断サピックスオープン 前日の勉強

明日は5年生になってはじめてのサピックスオープン(SO)です。

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息子は、サピックスオープンや組み分けテストのような範囲が決まっていない実力テストはあまり得意ではないようで、なかなか結果がでません。

 

逆にマンスリーテストや復習テストのような範囲がきまっているテストは、それなりに学習して臨んでいるので、実力テストよりは結果が良いです。

 

この傾向については、かなり不安に思っており、先日学習相談アンケートで相談しました。すると、すぐに電話で連絡をくださり、疑問に答えてくださいました。

 

結論だけ書くと、

 

  • 今は実力テストで結果が出にくいことは気にしなくていい
  • むしろ、マンスリーや復習テストで結果が出ないほうがまずい
  • 5, 6年の演習を通して受験までに初見はほぼなくなるし、対応方法も教えるから大丈夫
  • とにかく移り気せずに目の前の課題を今のまましっかり積み重ねてください

 

とのことでした。

 

さすがサピックス。すごい自信ですね。

 

それを聞いて私はすっかり安心したわけですが、心配性の妻はなんだか納得していない様子でした(笑)

 

5年生になってから、テスト勉強の計画はなるべく自分で立てさせるようにしているので口出しはしていませんが、今回のSOについては、苦手分野のノート見直しやコアプラスで見直す程度にするようです。

 

さてどうなることやら。