ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

5年生 5月 実力診断サピックスオープン 自己採点結果

夕方にはマイページに答案用紙がアップされていたので、さっそく自己採点してみました。

 

今回はかなり点数が悪かったです。。(悲)

 

全体的に記述式の問題が多く採点しづらかったのですが、おそらく320〜340点くらいになりそうです。いつもよりも60〜80点低いことになります。

 

算数7割強、国語7割弱、理科7割弱、社会6割、で、合計7割弱といったところでしょうか。

 

算数で20点ほどケアレスミス(数字の写し間違いなど…)があったのが痛かったです。先日も記事にしましたが、早く手を打たねばです。 

 

そして息子が寝た後に、ざっと問題を確認してみました。

算数はいつも通りのスタンダードな問題という感じですが、それ以外は結構難しかったのではないかという印象を持ちました。今回は結構平均点が低く出る気がしています。

 

国語は、扱っている文章も長く、内容も感情の機微を問うような問題が多く、さらにそれを記述式で答えさせるような問題でした。

最後の問題は「あなたならどのように声をかけますか?」みたいな、日能研の試験とかで出そうな(勝手なイメージ)問題で、息子が戸惑っていた様子が解答用紙から窺えます。

(ちなみに出典の物語の続きが気になり、思わず注文してしまいました笑)

ぼくのプールサイド (ティーンズ文学館)

ぼくのプールサイド (ティーンズ文学館)

 

 

理科・社会についても、単純に知識を問うような問題はほとんどなく、入試で出題されそうな、長い問題文(前提情報)と持っている知識を結びつけて答えを導くような、骨太な問題が多かったように思います。日々、一問一答的な知識のつけ方ばかりしている子(我が子含む。。)にはかなり辛かったのではないかと思います。

 

自己採点後、息子は見たことのないような点数を見て、血の気が引いたような顔をしていたので(笑)、本気のスイッチを入れるいい機会にできればと思います。

 

また、普段のマンスリーテストなどでは発見しづらい欠損能力や知識がくっきり浮き彫りになったため、今後の学習方略が立てやすく、親子共々とてもありがたいテストでした。

 

今後の学習方略については、また別の記事で触れたいと思います。

 

 

いま読んでいる本

 

中学受験国語 「気持ち」を読み解く読解レッスン帖 (Yell books)

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マシュマロ・テスト:成功する子・しない子

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