ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

一週間の学習サイクル(サピックス中心)

5年生も4ヶ月目に入り、塾を中心とした学習サイクルができてきました。

 

一週間の流れで見ると大体こんな感じです。

 

全曜日共通

朝 : 基礎トレ10分、難問計算問題集20分、サピ国語音読15分

夜 : 理科デイリーステップ・テキスト読み15分、社会テキスト読み15分、言葉ナビ15分、漢字練習15分

 

月曜日

帰宅〜塾 : 学校の宿題45分

塾 : 理科、社会

夜 : その日の小テスト直し30分

 

火曜日

帰宅〜夜 : 学校の宿題45分、理科家庭学習(必須指定のもの)2時間、社会家庭学習(すべて)2時間

 

水曜日

帰宅〜塾 : 学校の宿題45分

塾 : 算数A、算数B

夜 : その日の小テスト直し30分

 

木曜日

帰宅〜夕食 : 学校の宿題45分、算数B(必須指定)2時間

夜 : 算数A(必須指定)2時間

 

金曜日

帰宅〜塾 : 学校の宿題45分

塾 : 国語A、国語B

夜 : その日の小テスト直し30分

 

土曜日

国語AB(必須指定)3時間、理科(必須以外)2時間

 

日曜日

算数AB(必須以外)3時間、国語AB(必須以外)2時間

 

土日にお出かけなどがある日は、必須指定以外の家庭学習はスキップするなどして調整しているようです。

 

学習時間的には、平日5〜6時間(塾含む)、休日8時間くらい。6時起床22時半就寝で8時間睡眠ぐらいです。

 

こうみると、5年生になって本格的に完全に勉強中心の生活になってきました。

我が家は夫婦ともにテレビが好きではなく、昔からテレビがついている習慣がないので、ある意味(テレビの我慢がないという意味で)よかったのかもしれません。

 

ふりかえると、自分が小5の頃は、毎日ファミコンにテレビに精を出していたことを思い出します。それに比べて、自分で受験すると宣言し、なんだかんだいって2年間毎日がんばってる息子の姿をみると、すごいなあといつも感心してしまいます。

 

 

 

いま読んでいる本

 

中学受験国語 「気持ち」を読み解く読解レッスン帖 (Yell books)

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マシュマロ・テスト:成功する子・しない子

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