ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

5年生 5月 実力診断サピックスオープン結果

マイページで先日のサピックスオープンの結果速報が出ていました。

 

自己採点ではいつもよりもかなり下がっていたため期待していなかったのですが、四科偏差値が70にあと少し足らずという意外な結果で、結果的には過去のテストの中で1番良い偏差値となりました。

 

平均点は229.6点(算数: 70.3、国語: 64.1、理科: 50.5、社会: 44.7)で、普段のテストよりも随分難易度が高いテストだったようです。

 

 

いま読んでいる『やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』によると、(結果の良し悪しにかかわらず)何か結果が出たときには関わり方がとても重要です。(過去記事 ↓ の褒め方表参照) 

 

なので、

 

「いままでコツコツがんばってきたので、実力もついてたんだね」

 

とか

 

「算数もまだ苦手な部分があるから、まだまだ成績伸ばせるね」

 

みたいに褒めてあげて、
(能力は努力で伸ばせるんだね)

 

効果的にやり抜く力を伸ばしていこうと思います(笑)

  

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける