ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

中学受験に取り組んでよかったこと

サピックスに通いはじめてから2年以上が過ぎました。

 

もともとかなり乗り気ではなかった中学受験ですが、今では(最後に志望校に合格するかどうかに関わらず)やることに決めてよかったなと思っています。

 

特に、

  • 机に向かって長時間勉強する習慣
  • やりたいことよりもやるべきことを優先すること
  • 本気の競争環境に身を置くことでしか得ることができない感情の起伏

あたりを少しずつ経験して身につけている様子は、見ていて少しうらやましくなるほどです。(小学生のときはゲームとテレビしかしていなかったので。。)

 

とはいえ実際は、叱ったり、褒めたり、叱ったり、叱ったり、、と毎日バタバタしており、順調に来ているとは決していえませんが(汗)、親の方も一緒に成長させてもらいながら日々過ごしています。

 

あと1年半。どうなるかわかりませんが、できることを精一杯してあげたいなと思います。