ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

ゲームを非日常にする(低学年向け)

うちにはゲームがありません。正確には小1のときに祖父母に買ってもらったDSがどこかにあるのですが、中学受験をしたいと言ってきた小2の終わり頃に、もし受験をしたいなら終わるまで家でゲームはしないという約束をして、しまってしまいました。

 

そのときはちょっと厳しいかなかわいそうかな、とも思ったのですが、高学年になれば否が応でも我慢しなければいけないくらいの状況に(受験勉強が)なることは少し調べればわかりましたし、逆に高学年から無理矢理我慢させて勉強するのはもっとかわいそうだと思ったので、まだ強制力がきくうちにしまってしまいました。

 

そのときに代わりの遊びとして、偶然デパートで見つけて買ってあげたのがカタミノというおもちゃです。

 

カタミノ / KATAMINO [Gigamic / ギガミック] (正規輸入品)

カタミノ / KATAMINO [Gigamic / ギガミック] (正規輸入品)

 

 

単純なパズルなのですが、難易度が何段階も変えられてずっと遊べるのでいい気分転換になっているようです。何気に大人もハマるので、息抜きに子どもと一緒に楽しんでいます。(空間把握能力を鍛えるとかそういうのは特に考えていません)

 

そんなこんなで小5の息子はゲームがしたいという欲求が日常にない(そしてそれに関して特に不満にも思わない)変わった子に育ちました。(非日常的な遊びとしてゲームしてみたいなあとはもちろん思っているようですが)

 

自分自身、小さい頃は両親とゲームをやりたいやらせないみたいな会話を随分しましたし、それが子どもなりにストレスだった記憶があるため、スタートからさせないという選択は親子ともにストレスがなくて良かったなあと思っています。

 

(受験終わった後に一気に反動が来る気もしますが、そのときはまあ自由に好きなだけやればいいと思ってます)