ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

1日20分ぼけっとすると、受験本番までに…

長男は勉強してるとすぐに意識がどこかに行ってしまいます。特に本人にとってつまらない勉強をしているときは顕著で、気づくと宙を見ながらぼけっとしており、1日最低でも20分はそんな時間をなんとなく使っている状態です。

 集中できないのなら休めばいいと思うのですが、本人がぼけっとしていることに対して何も思っていないためこんな話をしてみました。

 

「1日20分は何も考えずぼけっとしてるけど、1ヶ月だとどれくらいの時間になるかな?」

「20x30だから600分。げげ、10時間だ」

「さらに、受験本番まではあと20ヶ月なので…」

「うわー、200時間!」

「そうだよ。寝ないで丸9日ずっとぼけっとしてることになるよ」

「やばい」

「さらにちゃんと計算すると、睡眠時間とかごはんやお風呂の時間、学校だったり、塾だったり、お出かけとかを全部除くと、勉強に使える時間はたぶん1日平均6時間くらいしかない。そんな中200時間もぼけっとしてるということは、200÷6で約33日、約1ヶ月もぼけっとしてることになるね」

「うわわわ、やばいやばい」

 

まだまだそんなにピリピリさせるつもりはないのですが、受験は限られた時間の中での戦いなので、なるべくなら有意義に使って欲しいです。やらなきゃなあやりたくないなあと思いながら20分ぼけっとするならば、しっかり20分休憩した方がよっぽどリフレッシュできると思います。

 

特に男子の場合は理屈が響くので、叱るよりもこんな話をしてみました。子どもは親のかかわり方次第。何がきっかけでスイッチが入るかまったく読めないので(笑)、とにかくいろんな切り口から日々励ましている日々です。

 

中学受験 親のかかわり方大全

中学受験 親のかかわり方大全

 

 

 

 

いま読んでいる本

 

大人のための算数練習帳―論理思考を育てる文章題の傑作選 (ブルーバックス)

大人のための算数練習帳―論理思考を育てる文章題の傑作選 (ブルーバックス)

 

 

みかづき

みかづき