ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

リビング学習が必要なたったひとつの理由

中学受験をする子のうち半数はリビング学習をしているそうです。我が家もしています。

 

リビング学習が効果的な理由としては、

 

  • 音がある中でも集中できる
  • 親がすぐに質問に対応できる
  • 家族から孤立していない安心感

 

みたいなことが言われています。どれも正しいと思いつつ、もしたったひとつだけ理由あげるとすれば、親が見張れるからだと思います。身も蓋もありませんが(笑)

 

小学生はそんなに強くありません。遊びたくもなるし、だらけたくもなる。大人でも上司が休みのときは気持ちが緩むのですから、子どもが一人で克己心を持って自律的に勉強を進めるのはかなり難易度が高いと思います。

 

リビング学習で親から常に見える場所で勉強するというのは、子どもが一定の緊張感を持ち、勉強を継続できるため、結果として効果につながるのは当然だと思います。

 

いま読んでいる本  

大人のための算数練習帳―論理思考を育てる文章題の傑作選 (ブルーバックス)

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