ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

子どもの勉強へ捉え方をコントロールする

理科になんとなく苦手意識があるのを感じているので、それとなく科学に興味を持ってもらおうと読ませてます。

 

ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか

ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか

 

受験勉強っぽくないところから興味を喚起し、自然に受験勉強へつなげていくのが難しいなと思う今日この頃です。

 

そのとき意識してるのは、

 

「あ、これサピ(塾)でやった!」

 

という言葉が出てくるような題材を選ぶことです。

 

その言葉が出てきたときには

 

「おおー、そんなことまでやってるんだ! すごいねー」

 

と、少し大げさに褒めてあげます。

 

日々やっている勉強は受験のための苦行ではなく (笑)、現実世界をより深く知るための機会なんだよということと、

 

受験のための勉強をがんばったから褒めてるのではなく、現実世界のことをよく知ってるから感心してるんだよということが、

 

うまく伝わればいいなと思っています。

 

 

いま読んでいる本

 

超一流になるのは才能か努力か?

超一流になるのは才能か努力か?