ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

サピックス(SAPIX) 5年 6月度マンスリーテスト 前日

いよいよマンスリーテストの前日になりました。

 

普段は(親が)こんなに関与はしないのですが、今回のマンスリーは息子にとって特別な意味を持つと感じているので、少し丁寧にフォローしています。

 

毎日愚直に勉強を続けていると、成績は必ず少しずつ順調に伸びていきますが、どこかで必ず壁に当たります。これは勉強に限らず観測される事象で『達人のサイエンス』によるとプラトー(踊り場)といわれているみたいです。

 

Practice

 

プラトーの乗り越え方は、たぶん人それぞれだと思いますが、うちの息子の場合はテストで2回連続その壁を超える結果がでると、なぜかそれ以降は壁以下の成績を取らなくなることが過去の成績推移から見えてきました。自転車の練習のように、ある日突然乗れるようになってから、それ以降はまったく苦労がなくなるイメージです。

 

具体的な偏差値でいうと、53〜58で半年間(60の壁)、61〜64で半年間(65の壁)、66〜67で10ヶ月間(68の壁)、それぞれで壁にぶつかってきました。

 

それでも辛抱強くコツコツ勉強を続けさせると、ある日突然ピョコンと壁を超える良い結果が出ます。そして次のテストは少し丁寧にフォローしてでもなんとか成績維持をさせると、次以降はなぜか関与しなくてもそれ以下にはならないイメージです。

 

前回のサピックスオープンでは、初めて68の壁を超えて69台の結果が出ました。なので今回のマンスリーではなんとか連続させてあげたいなと思っています。

 

そんなときに、不運にも息子の苦手な範囲ばかりのテストなので、わりと丁寧にフォローしてあげている感じです。

 

戦争にも潮目があるように、外しちゃいけないところを読んでキッチリ勝たせることが、分析的に捉えられる男親の役目だと思っているので、(そうは見せませんが)子どもよりもちょっと緊張している前日です(笑)

 

 

いま読んでいる本

 

中学受験国語 「気持ち」を読み解く読解レッスン帖 (Yell books)

中学受験国語 「気持ち」を読み解く読解レッスン帖 (Yell books)