ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

サピックス(SAPIX) 5年 6月度 マンスリーテスト 自己採点結果

 今朝マイページを確認したらフライングで答案がアップされていたので、さっそく自己採点してみました。

 

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結果は、

 

算数 109
国語 111
理科 79
社会 86

 

で、合計385点でした。。

 

帰宅した本人の第一声としては、

 

  • 算数は少し難しかった
  • 社会はすごく難しかった
  • 国語と理科は簡単だった
  • 全体的には同じくらいでは?

 

とのことでした。

 

同じクラスの友だちもおおむね同じような感想だったそうです。

 

テスト直しはこれからですが、各分野で課題がはっきりしてきたので、週末にしっかり復習させようと思います。

 

 

α1の基準はいつもだいたい400点前後です。ということは、息子のいうとおり、いつもと同じ難易度だったらクラス落ちの可能性も考えられます。

 

今回はなんとか偏差値68の壁を超えさせてあげたかったのですが、ちょっと親の作戦ミスですね。5年生の家庭学習(宿題)の分量を考えると、テスト対策の時間はほとんど取れないことがよくわかりました。

 

1) 塾での授業の受け方

2) 日々の家庭学習の仕方

3) テスト前の復習の仕方

 

のサイクルを有機的に連動させて、効率よく学習させる方略を考えなければなあ反省したテストでした。

 

 

中学受験ははじめてのことで、かなり手探り状態です。
いつでも不安なので(笑)コメントなど大歓迎です。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

いま読んでいる本

親の関わり方と子どもの性格の関係など、ドキッとすることが結構書いてあり参考になってます。

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

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