ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

5年生になってからの読書時間激減問題について

5年生になってから読書の時間が激減しているのが少し気になっています。家庭学習(宿題)やテスト勉強に追われ、読書の優先度がどうしても落ちてしまっている感じです。

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ただ中長期的に考えると、たとえば家庭学習で発展問題まで解くことと、その分の時間を幅広い読書に充てることでは、どちらがより本人の力になるのかは悩みどころです。

 

読書体験(特に物語)は、受験のためにというよりは、人間として土台になるような価値観やモノの見方などを拡げるためにとっても重要です。

 

たとえば「苦しい練習で何度も諦めそうになったけれども、なんとかやりきって優勝した」という物語を読み、そのときに心を動かされたことのある子は、この先受験で苦しいときその先に待っているかもしれない未来に目を向けることができるかもしれません。

 

こんな感じで、心の中に物語のバリエーションをたくさん持っていることは、この先直面するいろいろな問題に対しての基本的な準備になるはずです。

 

6年生になると、本当に時間がなくなるとよく聞きます。もしかしたらたくさん本が読めるのは5年までなのかもしれません。

 

ちょうど勉強中に常に眠くなる問題と戦っているところなので、眠気覚ましがてら毎日30分ずつでも読書させようかと考えている今日この頃です。

 

 

中学受験ははじめてのことで、かなり手探り状態です。

いつも不安でいっぱいなので、コメントなど大歓迎です。

お読みいただき、ありがとうございました。