ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

サピックス(SAPIX) 5年生 6月 マンスリーテスト結果

6月のマンスリーテストの結果が出ていました。

結果は、4科偏差値で 66 でした。

 

α1の基準は、開成80%合格ラインの66だと昔聞いたことがあります。今回はボーダーライン上におり、このままα1残れるかどうかもきわどいという少し残念な結果に終わりました。

 

直近の半年間は だいたい偏差値67〜69の間で推移していたため、成績推移の折れ線グラフ的にもガクッと落ちた形となり、本人もかなり落ち込んでいました。

 

今回は完全に親の作戦ミス指示ミスなので、かなり反省しています。
本人にはいいませんが(笑)

 

 原因としては、

  • いつもよりも物理的に勉強時間が足りていなかった
  • 算数・理科が苦手分野ばかりだった
  • 良い成績の後はたいてい慢心する。。

 

あたりだと思います。

 

ただこれらは今後いつでも起こる可能性のあることなので、学習サイクルや生活習慣などをチューニングして、どんな場合でも安定した結果を残せるようにしていく必要があるなと考えています。

 

中学受験ははじめてのことで、かなり手探り状態です。
いつも不安でいっぱいなので、コメントなど大歓迎です。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

いま読んでいる本

 

成果を出すために、何に注力して何をやめるかをあらためて考えるために再読しています。

 

成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール

成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール

 

 

  f:id:kanouk:20170613092515j:image f:id:kanouk:20170613092725j:image