ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

テレビを "見ないこと" による弊害

よく「テレビの弊害」のような記事を見ることがありますが、逆に「テレビを見ないことによる弊害」もあるなと思っている今日この頃です。

 

Watching TV

 

テレビを見ることで、普通に生きていては絶対に知り得ない "外の世界" や "他人の感情" や "多様な人同士のコミュニケーション" などの様子を、ビジュアルで短期間でシャワーのように浴びることで、今後の経験をシミュレーションでき、子どもは少しずつ成熟していく側面がある気がしています。

 

実は、我が家はテレビがほとんどついていません。

 

受験があるからつけていないわけではなく、もともと夫婦ともにテレビが好きではないため、消えていることが日常で、テレビを見る時間は非日常です。

 

最近息子の成長の様子を見ていて、この幼さはなんなのかなといろいろ考えている中で、もしかしたらテレビを見ていないことかもしれないと思いいたりました。

 

とはいえ、テレビは時間食いの原因であることは事実なので、テレビではなく、ドラマや映画などを使って、短時間で幅広いジャンルに触れさせることができないかなと考えています。

 

中学受験ははじめてのことで、かなり手探り状態です。
いつも不安でいっぱいなので、コメントなど大歓迎です。
お読みいただき、ありがとうございました。