ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

SAPIX(サピックス) 5年 7月度 組み分け・入室テスト(結果とコース基準)

組み分けテストの結果は、四科偏差値で70でした。得点分布を見ると100位以内の層がかなり厚くなってきたように思うので、安心するためには、もう一段、底上げする必要があるなと思いました。(特に算数)

 

コース基準も一緒に配られてきました。インターネット上の評判などを総合すると、α1の基準はだいたい330〜360点の間くらいでしょうか。息子も無事にα1は維持できました。

 

夏休みも近づいてきたので、モチベーション高く楽しく学習できるためにどういう仕組みで日々の家庭学習を進めさせようか考えています。

 

やることリストやスケジュール、ポイント制、結果の可視化など、これまで単体でやってきたことを、手帳的なものに統合した仕組みを作って運用していきたいなとぼんやり考えています。

 

  中学受験ははじめてのことで、かなり手探り状態です。
いつも不安でいっぱいなので、コメントなど大歓迎です。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

いま読んでいる本

この通りにやるかどうかはおいといて、子どもが楽しんで勉強をするためのノウハウがたくさん書かれているので参考になっています。

勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!