ど素人両親と小5長男の難関中学受験チャレンジ日記

中学受験をまったく経験したことのない両親と小5(2019年受験)の息子が、無謀にも難関中学を目指そうと決意してしまいました。…ですが、両親ともに中学受験のど素人のため、知識も経験も知り合いもまったくなしの状態です。なので、教育系や心理学系の書籍や論文などを読み解きながら、少しずつ教育方針を作ろうと試行錯誤。その軌跡(ログ)になります。

学習促進システムを作成する(試行錯誤中 その1)

夏休みからの学習に向けて、子どもが自発的に勉強をがんばれる仕組み(大げさにいえば学習促進システム)を作ろうとずっと考えています。

 

最終アウトプットは「スケジュール表+タスクリスト+ポイント表」みたいなものをイメージしており、いまのところ次のような要件をいれ込みたいと考えています。

 

  1. ゲーム感覚で楽しく進められること
  2. 子どもが自ら可処分時間を把握しながらスケジュールを立てられるようにすること
  3. 結果(テストの成績)よりもプロセス(その日にやる学習をやれたかどうか)が評価される仕組みであること
  4. とはいえ、いい結果の場合は評価されること
  5. できれば、その日に計画していたこと+αまでやりたくなるような仕組みであること
  6. 必要であればご褒美と連動すること

 

ここ一年くらいはいろんな本や論文を読み漁っていますが、要はいかに本人が自分の脳を理性で上手く操縦しながら結果につなげ、自己肯定感を高めていくかが肝要だという話ばかりなので、なんとか作りきりたいと思います。

 

  中学受験ははじめてのことなので、かなり手探り状態です。いつも不安でいっぱいなので、コメントなど大歓迎です。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

いま読んでいる本

世界中の子育てのいいところを体系化したような本で、とても参考になります。「男の子はおだてて育てる、女の子は手本(型)を示して育てる」などは、胸に突き刺さりました(笑)

 

世界標準の子育て

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